フロントもバックもパーフェクト主義!どんなシーンでも美しいドレスで

洗練のエレガンスを物語る

ウエディングドレスは、ゲストがどの角度から見てもパーフェクトといえるような一着を選ぶとよく、フロント・バックスタイルともに美しいものをチョイスしていきましょう。すっきりと開いたデコルテにローウエストの切り替えがおしゃれでシンプルなフロントのドレスは、ゴールドニュアンスの色合いとなることで、大人の花嫁にふさわしい品格を醸し出してくれるでしょう。一方、トレンド感あふれるヌーディーな背中、大胆に施したレースの透け感はドキドキするほど刺激的ですが、キレイに並ぶくるみボタンにクラシカルなローウエストが上品なので、美しいバックスタイルとなりゲストの視線も集中するでしょう。

上品な迫力がロイヤルな雰囲気に

繊細なレースに細かくビーディングを施した圧巻のゴージャストレーンのバックスタイルは、ゲストの心を奪う一枚となるでしょう。美しい透け感ときらめきはスペシャルなものです。一方、フロントは胸元の精緻なビーディングが美しく思わずうっとりしてしまうようなデザインで、ウエストのプリーツと交差させることで、スカートとのメリハリが出てスタイルアップ効果がありますよ。また、ビーディングは花嫁の表情を輝かせてくれるでしょう。

印象が異なる二重人格ドレス

フロントとバックスタイルの印象がまったく違うドレスも面白いでしょう。フロント部分が透け感のあるデコルテカバーに可愛いプチスリーブが印象的なソフトマーメイドは、エレガントな前姿で上質な素材感がおしゃれな花嫁を演出してくれますよ。一方、バックは精緻なレースをふんだんに使ったマーメイドラインで、背中の開きを流れるように広がるトレーンが華やかに見せてくれるでしょう。フロントと一変してセクシーな後ろ姿にゲストも魅了されますよ。

鶴岡八幡宮で結婚式を挙げる場合には、コンセプトに合わせて会場を手配することが重要です。遠方からの出席者の都合も考えて、ホテルの予約も同時に入れるのが理想的です。