ダイヤモンドだけじゃない!婚約指輪の宝石とデザイン

婚約指輪の宝石は誕生石にしてもおしゃれ!

婚約指輪の宝石と言うと、真っ先に思い浮かべるのは光り輝くダイヤモンドですが、婚約指輪の宝石はダイヤモンドだけではありません。ピンクダイヤモンドやピンクサファイアなども人気が高くなっていますが、新婦の誕生石を選ぶことも多くなっています。誕生石の場合、5月はエメラルド、7月はルビー、9月はサファイアと美しい色の宝石ばかりなので、華やかな婚約指輪にもぴったりですね。

また、婚約指輪に使われる宝石は1つの場合だけではなく、3つの場合もそれ以上の数の場合もありますので、メインの宝石をダイヤモンドにして、その周りに別の色の宝石を配置することもできます。

小粒なダイヤモンドでも華やかなエタニティリング!

最近は、エタニティリングと言う小粒のダイヤモンドをリングの周りにぐるりと一周はめ込んだ大変美しい指輪も人気があります。エタニティと言う言葉は、永遠を意味していて、ダイヤモンドで円を描いた形にも愛の永遠性を表現させています。もしも将来指輪のサイズを変更することになるかもしれない場合は、表側の半周分にだけ石を敷き詰めたハーフエタニティリングがおすすめです。

このエタニティリングは、ほどよく豪華であり、またほどよくカジュアルでもあるため、婚約指輪としても結婚指輪としても人気が高いデザインになっています。また、そのどちらかをエタニティリングにして、もう一つの指輪と重ね付けをするのもとてもおしゃれですし、ボリュームも出ます。また、エタニティリングのダイヤモンドに沿うようにリングの上下にミル打ちをしたデザインにするとダイヤモンドの光が反射してよりキラキラ輝くような指輪になるのでおすすめです。

結婚指輪と比べて、ダイヤモンドなど石を使う人の多い婚約指輪。プロポーズと同時に送られることが多いので、華やかさも大事です。